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髪質改善

髪の長い女性ですと、髪質の悩みが多いものです。
理由は幾つかございますが、根本的な理由は、髪への栄養不足。
つまり、髪質改善を妨げているのは、食事の内容です。

例えばダイエット。
多くの女性が経験されていると思いますが、
極端に栄養摂取を下げると、その影響は真っ先に髪の毛に現れます。07.jpg
髪のパサつきや切れ毛等、バランスの悪い食事は、髪質改善を阻害させるだけです。
ただ女性の中では、プロポーション>髪質。といった優先順位があって、
覚悟の上かもしれませんが、決して髪質を軽んじてはなりません。
何故なら、髪は一度ダメージを受けると、その傷を治す事が出来ないからです。

巷では、ダメージヘア用シャンプーと言った、髪質改善用シャンプー剤があります。
一見、痛んだ髪を修復してくれそうなシャンプーですが、
残念ながら、そのような効果を持ち合わせていません。
では、何がダメージヘア用なのかと言うと、
シャンプー剤の成分に、髪のコーティング剤が入っており、
それが髪を守る被膜となって、外部からの刺激や、髪のパサつきを無くし、
サラサラの髪に仕上げる仕組みです。
一応、髪の手触りも向上しますから、
こういったシャンプーも、髪質改善を担ってはいますが、
根本的な解決にはなりません。あくまで一夜漬けの手段です。

そしてもう一つ、女性に多い髪の悩みがくせ毛。髪質改善の代表格です。
髪がある一定の長さに達すると、毛先だけがうねる事があります。
実はこれも、適当な食事で髪質改善を怠った結果です。
人間が健康に生きていくには、
各内臓器官が年中無休で働き、バリアとなる皮膚を強固にする必要があります。
食事による栄養摂取は、先ずこういった生命維持に重要な箇所に送られ、
髪の毛に与えられる栄養は、他の箇所で残った余り物だけです。
通常でもこの扱いですから、無理なダイエットで栄養摂取を怠ると、
髪には余り物どころか、髪に回ってくる栄養その物が絶たれてしまいます。
以上の理由から、髪は常に飢餓状態を強いられているのです。
当然、髪が長くなれば、その先端まで栄養を行き届かす必要があるのですが、
実情は、自分の髪でご確認を。

くせ毛の髪質改善というと、ストレートパーマや縮毛矯正もありますが、
髪へのダメージは相当なものです。
こういった外部からのくせ毛の髪質改善法は、
個人個人によって、その有効期間に差が生じる訳で、
半年は直毛を維持できる人も入れば、3ヶ月ともたない人も居ます。
この差は、くせ毛の強さにありますが、
そのくせ毛の強さの原因には、髪への栄養不足が含まれているのをお忘れなく。

髪と頭皮の乾燥対策

乾燥注意報が出される冬場には、肌の乾燥対策にも気を使いますが、
髪や頭皮の乾燥対策は、如何でしょうか?
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肌同様に、頭皮も皮膚ですから、
乾燥すれば水分が逃げ、表面はカサつき、痒みを感じさせます。
髪の場合ですと、乾燥による痒みはありませんが、水分は逃げるので、
髪のパサつきやゴワつきが生じ、髪自体も傷付きやすくなる事に。

そして、乾燥によるトラブルで忘れてならないのが、静電気。
ドアノブに手を掛けようとすると、「バチッ」とする、あの静電気です。
実はこの静電気、髪や頭皮にとって、とても厄介な存在。
例を挙げれば、朝のヘアスタイル。髪をブラシで梳くと、やけに引っ掛かる。
原因は、寝癖や癖毛だと思い込む人もいるでしょうが、
実際は、静電気によって髪がブラシに絡みつき、
ブラッシングを妨げている事があります。
勿論、この状態でブラッシングを続けれれば、髪同士で縺れ合い、
枝毛や切れ毛となって、髪は傷付いてしまう訳です。
加えて、静電気は頭皮にも悪影響を及ぼし、
髪の根元である毛根にダメージを与え、抜け毛や脱毛の原因にも繋がります。

とても面倒な静電気。髪や頭皮にとっては大敵。
この静電気を防止する為にも、髪と頭皮の乾燥対策は必須です。
最も簡単な、髪と頭皮の乾燥対策は、シャンプーやコンディショナーでしょう。
但し、全てのシャンプーとコンディショナーが、乾燥対策に適してるとはいえません。
例えば、男性用に多く見られる、皮脂除去や洗浄成分が強い物は、
逆に乾燥を進行させる恐れがあります。
自分の体質に合った物を見極めましょう。

冬場は当然ですが、夏場もまた、空調設備の整った屋内ですと、
髪や頭皮の乾燥対策が必要となります。
季節や気候ではなく、自分の髪と頭皮を見て、乾燥対策を行いましょう。

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